フィンランドを代表するテキスタイルブランド ヨハンナ・グリクセン。シンプルで力強いパターン、選び抜かれた天然素材、リアリティに寄り添う優れたセンス生彩に満ち、心地よさと抜群の使用感を兼ね備えたヨハンナ・グリクセンの世界は、現代的なインテリアにはもちろん、格調高いクラシックなお部屋にも合わせて頂けます。またバッグやアクセサリーなど現代のライフスタイルに対応した幅広いテキスタイル製品を展開しています。1989年の設立時より、北欧のテキスタイルの伝統を新たな視点で解釈し続け、単に流行し消費されるのではない「真に価値あるデザイン」を創造するブランドです。



 

 13th Anniversary 

ヨハンナ・グリクセンのある暮らし
2020年7月23日(木祝) −
@ Töölö 神戸市中央区海岸通 2-4-7 078.392.6781

今年13周年を迎えるトーロにて開催する-Lifestyle with Johanna Gullichsen-では今季初お披露目の'タンブリンシリーズ'をご紹介します。ヨハンナ・グリクセンの代名詞ともいえる幾何学模様のテキスタイルをラウンド型に切り取ったフォルムが印象的なタンバリンバッグに'Tambourine Handbag'と'Drum Bag'が仲間入り。現在日本ではトーロでのみ取扱っています。バッグという用途を忘れてアクセサリー感覚で持ち歩きたくなる2020年新作タンブリンハンドバッグがカラフルに揃いました。



・ヨハンナにとってプロダクトデザインとは

ヨハンナは多くの時間をテキスタイルをつくることに費やします。そのできあがりを眺めながら、「バッグ、パース、クッション」などとアイデアを出します。それは「このテキスタイルは何に使うの?」と尋ねられることが多く、そのお返事として「whatever you want ?あなたのイメージする通りにどうぞ」と合わせて、いくつかの例を、バッグやクッション、プレイスマットといったアイテムを通して私たちにも分かりやすく伝えてくれます。ただ、縫製は専門分野ではないので、ラフなプロトタイプをつくり、職人さんたちと、サイズや形を少しずつ調整しながら製品として完成させていきます。ヨハンナがこだわるのは、テキスタイル=パターンがどう見えるか。バッグなら、柄がどこから始まり、どこで終わるかなど、完成形をイメージして、シンメトリーに仕上げています。なるべく縫い代を減らして大切に織られた生地幅210cmを最大限に活用するなど決して無駄にしない精神も大切にしています。それはバッグの内側の縫い目にさえ細かな配慮を感じます。







 Pieces of Fabric 

トーロではファブリックの計り売りを50cmより承っております。また7/23(木)より数量限定となりますがハギレの販売を致します。スツールの張り地、テーブルセンター、クッションカバーなどアイデア次第で様々にお使いいただけるサイズ感をご用意しています。*なくなり次第終了とさせていただきますので予めご了承ください。







 Kasper Pop Up Exhibition 

7.23 Thu - 8.2 Sun

また同時開催のKASPER POP UP EXHIBITIONではヘルシンキの若手アーティストSanteri Morttiが手がけるヨハンナ・グリクセンのテキスタイルで作られたとてもユニークなキーホルダーを数量限定で販売致します。彼は現在アールト大学芸術学部でテキスタイルとデザインを学んでいますが2018年よりヨハンナ・グリクセンのチームの一員として勤務しています。そんな彼が幼い友人のお誕生日プレゼントに制作したKasper。彼が得意とする彫刻のオブジェやユニークなイラストがヨハンナ・グリクセンのテキスタイルを用いて表現されています。ひとつひとつ施されたミシンによる手刺繍に愛着を感じられずにいられません。是非手に取ってご覧ください。 *なくなり次第終了とさせていただきますので予めご了承ください。